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つるし雛の由来
つるし雛って?や作られるようになった由来等のご紹介


吊るしひな飾りの意味
1つ1つの細工物の意味や云われのご紹介


ゆかりの地
つるし雛が伝わる、全国3箇所のゆかりの地


吊るし雛の種類
吊るすタイプや置くタイプなど種類はさまざま!


飾り方・しまい方
つるし雛の飾り方・飾る時期・しまい方等のご案内


写真ギャラリー
美しくて大きな写真でつるし雛をご紹介します!



つるし雛


夢みるようなつるし雛 三輪
64,900円

直径30cm×長さ125cm


つるし雛


祝い傘 十二支飾り
43,000円

直径30×長さ115cm


つるし雛


春を呼ぶ つるし雛
39,600円

直径18cm×長さ61cm(台75cm)





そもそも「つるし雛」って何だろう?

つるしびなは、様々な小さなお人形をたくさん作って、それをぜーんぶ吊るしちゃう、っていうとってもユニークなものなんです。

でもただの可愛いお人形ではなくて、それぞれにちゃーんと意味があるんですよ!

例えば、右のお人形。 優しい表情でとっても可愛いけれど、この子にもちゃんと意味があります。
このお人形は「三番叟(さんばそう)」といって、伝統芸能の1つである舞を表したもので、五穀豊穣を願い、食べ物に困ることのないように…、そんな想いを込めて作られたものなんです。

1つ1つ想いを込めて作ったものを集めて、1つの大きな形にする。それって、とっても素敵なことだと思いませんか。


どうして作られるようになったの?
吊るし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。
その頃、特別裕福ではない一般のお家では、雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。

だけど、生まれてきた子供の幸せを願う気持ちはみんな一緒。
だから、お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」が作られ始めたんです。

みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られたのが「つるしびな」。
赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。


具体的にはどんなものが作られたの?

吊るし雛は、全体として「衣食住に困らないように」との願いを込めて飾られるものです。
ですから、細工物として作られる対象はさまざまで、それぞれに異なる意味や云われがあります。動物やお花、衣服、遊び道具や野菜など、本当にいろいろなものがあるんですよ!